職務経歴書を作っちゃうの?

ニートから重い腰をあげて就職活動をするときに僕は、
キャリアカウンセリングを受けに行きました。

キャリアカウンセラーなんだそれ?
とりあえず会ってみるか?そんな感じのノリでした。

その日に履歴書、職務経歴書を持ってきてと言われましたが、
まともな職務経歴じゃなく、書く経歴がないので
職務経歴書は持って行かなかったのですが、案の定、怒られました。

「でも、職務経歴はバイトや工場くらいしかないので
書くと1行くらいで終わってしまいますよ」

と反論したと思います。
で、怒られながらですが、職務経歴書を作ることに
なりました。今思えばあれが良かったのかなと思います。

wordで職務経歴書と履歴書を作り始めました。

履歴書のひな型はネットでフリーでダウンロードできるので、
それを利用しました。

職務経歴書はオリジナルです。

職務経歴書に書くことは、前いた会社の役職、仕事内容はどうだったかとか、
仕事を通じてなにを身につけたのか、どういう部分を応募した
会社で役立てるかとかそういう感じの内容で書いていきました。

完成はメールでファイルのやり取りなどもして約1か月くらいでした。

自分だったら気付かない間違いだったりするのも
全部訂正してもらったりしてたので行ってよかったです。

おそらく自分一人だったら職務経歴書も適当に箇条書きくらい
で終わってしまったり作らなかったと思います。

面接対策もしていただきましたし、カウンセリングも無料でしたから、
一人で就職活動するよりずっと近道なのは間違いないです。

それに一度word形式で履歴書、職務経歴書のひな型
を作ってしまうとあとは、それプリントアウトするだけです。

志望動機のところを受ける会社によって
書きかえればいいので、負担が少ないです。

その前は、履歴書を手書きで間違えたら
書き直すを繰り返していました。

書くだけで手いっぱいでせっかく
書いてハローワークで見つけた会社に郵送したら
不採用という感じだったのが馬鹿らしく思えました。

そして、あれで断られると精神的にこたえます。

でもひな型を利用した場合、自己PRと志望動機を
考えて書き直してプリントアウトですから、
楽なんでなんちゅうことはないですよね。

それからは、週に5社くらいは応募するようになりました。
その甲斐あって面接に呼ばれるようになりました。

個人差があるようですが
大体ほとんどの人がカウンセリングを受けて
3か月くらいで受かるみたいです。

僕の場合、4か月くらいでITの会社に受かりましたね。
行きませんでしたが。

で一応、職歴のある人はいいのですが問題は、
アルバイト経験もないニートの方もいると思うんですよね。

面接のときにどうするかというと、
やはり面接で「二年間ニートやってました」
なんて言うと相当印象悪いです。

面接官「あなたこの空白の2年何してたんですか?」
「普通にニートしてました。家でごろごろ寝てただけです」
こんな感じだったら、まー普通は落とされますね。

一念発起して頑張ろうと思っているのに
正直に話すと落とされてしまうという・・・。

僕は職歴を盛ったりしたことはないですけど、
僕の知っている人はイメージでしていた仕事の内容
を膨らませて、面接で使っていたそうです。

嘘と針小棒大ってやつですね。

これはさすがにダメですけど。
不思議とそういう人が受かってしまったという現実が・・・。

ニートやってた空白の期間が埋まらない人は
ボランティアで海外行ってたとか、難病の家族の看病をしたとか、
そんな経験があればそれを使えばいいのかと思います。

なにか小さなことでも、
大きく見せてアピールできる部分に関しては
積極的に使ったほうがいいです。

どうしてもアピールする部分がないという方は
キャリアカウンセラーに尋ねてみるといいと思います。

あちらはプロなのでその辺の対策を知ってるはずです。

またそうでなくともキャリアカウンセリングを
受けて、履歴書、職務経歴書添削をしてもらったほうが
就職の近道になるのは間違いないです。

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